陶芸体験

対象年齢: 6歳~ 料金: 4000円(税込)

伊賀から安房へ!経験豊富な講師と過ごす文化的なリフレッシュタイム

自分の手で作ったお皿やカップ、花器などで日々の食卓を彩ってみませんか? 陶芸というと専門的な知識が必要なんじゃないか…手先の器用さが求められるのでは…と一歩踏み出せない方もいるかもしれません。しかし、どうぞご安心を。都美恵窯(つみえがま)では、どなたでも作品が完成できるように方法もシンプルで、わかりやすい指導を行なっています。お子さんも参加可能です。ユニークな人形や怪獣をつくるお子さんも多いですよ。

利用する土は一人1キロ。この量で湯呑みが大体3つほどできあがるとお考えください。席につくと目の前に土をご用意しておりますが、土を触るのはちょっとがまん。まずは紙にどんな作品をつくるかざっくりとした絵を描いてみます。こうして完成図が講師の私たちと共有されるので、どのように形作っていくかをお伝えしながら陶芸スタートです。形状によっては手回しロクロを使うことも。体験時間の中でできた作品は、講師が少し手を加えて丁寧に焼き上げ、後日郵送でお届けします。どんな作品に仕上がるかは、焼きあがってからのお楽しみ。南房総への観光や旅行の際は、ぜひお気軽にお越しください。地域内の方々ももちろん歓迎です。

※焼きあがって郵送するまでには2ヶ月ほどの時間がかかります。郵送費は着払いです。また仕事の関係で体験がキャンセルになる可能性もあるのでご了承ください。


ホストプロフィール

都美恵窯(つみえがま)冨山善夫さん

三重県伊賀生まれ。京都大学農学部卒業後、京都府立陶工訓練校を経て一六代永楽善五郎窯で学び、伊賀に築窯しました。1985年大阪にて日本初の骨壺の陶展を開催。以降、青山(せいざん)と名付けたオリジナル骨壺や、伊賀出身の芭蕉の俳句をモチーフにした作品を作り続けてきました。1991年に滋賀県で開催された「世界陶芸祭」にて、朝鮮半島の南北の土を使い「南北交流の壺」を制作し、二個の一方を国連に贈呈。1992年から3年間、JICA「シニア海外ボランティア」の第一号として夫婦で南米パラグァイに赴任し、日本の窯業技術を現地の素焼きレンガ作りや土産作品の制作に活かすよう活動した記録は『世界はワシらを待っている』(風媒社/1998年)にまとめています。南房総との出会いは、1965年に叔母の柳和子夫婦が南房総市白浜に私設の「白浜海洋美術館」を開館したこと。このご縁で何度か訪れていましたが1998年に叔母の夫柳八十一が亡くなり、叔母一人で美術館の運営が難しくなったところ、その後継として南房総市に夫婦で移住することになりました。移住後、美術館の管理や運営でなかなか時間が取れなかったのですが、2017年に「都美恵窯」を伊賀から移すことができました。「白浜海洋美術館」ともどもよろしくお願いします。

記事作成: 東洋平
料金4000円(税込)
料金詳細

土1キロ、体験料、焼成料
※完成品の郵送費は含まれてないのでご注意ください

キャンセルに関して

前日まではキャンセル料はなし
当日キャンセル100%

持ち物・服装

汚れても良い服装

所在地 千葉県南房総市白浜町滝口1201-2
集合時間

ご予約の時間の10分前

集合場所

都美恵窯

所要時間2~3時間
最少催行人数2人
年齢 6歳~ (小学生以上)
開催期間

通年

申込方法

メールまたは電話

支払い方法

現金

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