<衣食同源> 藍x桜 染めると食べる【開催日:7月28日(土)】

対象年齢: 6歳~ 料金: 1,300円(モニター価格70%オフ:税込)

衣服と食べものの源流にさかのぼる草木染めワークショップ

※「<衣食同源> 藍x桜 染めると食べる」はAWANO夏季モニターイベントの一つです。モニターイベント当日のみ通常料金から70%オフのモニター価格で体験いただくことができます。体験後に簡単なアンケートにお答えいただきますのでご了承ください。お申込みはこのページの「インターネットで予約する」にて受付けています!

<衣食同源>とは、ピックアップした材料をテーマに「染」と「食」を同時に体験するプロジェクト。
赤飯の紅や藍玉に解毒作用があることなど、昔から植物を利用する知恵と技法は衣と食の両方に通じています。里山テキスタイル研究所が籍を置くヤマナハウスの畑の一角では藍と綿花、染めに使う植物を毎年育てています。今回のワークショップは、そこで摘んできた藍の葉っぱで染め液を作る「生葉染(なまばぞめ)」と、春に桜の枝から仕込んだ「桜染(さくらぞめ)」を一緒に体験します。盛りの時期にしか体験できないこの藍染は、濃い藍色ではなく清々しい空の色。桜の優しいピンクと掛け合わせて、自分の好きな布やTシャツを染めましょう。そして藍と桜をコラボレーションしたお茶やお菓子を食べながら、植物の奥深さを楽しんでいただきたいです。

<体験の流れ>

①開始時間までにヤマナハウス集合 

②受付で説明を受けて、事前にお支払いをお済ませください

③参加者全員で染めの説明と染めるものの確認 

④藍の葉っぱを摘んで染め液を作る 

⑤桜の染め液を準備する               

⑥染め開始(藍と桜を交互に) 

⑦酸化と媒染で色素定着 

⑧乾燥(時間が限られるので水気をとる程度に)

⑨藍x桜のお茶とお菓子で振り返り    


ホストプロフィール

里山テキスタイル研究所 久米希実さん

テキスタイルデザイナー。オランダでファッションとテキスタイルを学ぶ。布で空間デザインをする傍ら、布の源流を知るためヤマナハウスで綿花や藍を育て、糸紡ぎや染色をする。藍は葉っぱの緑、染めたら水色や藍色、実をつける頃には茎ごと真っ赤に色づく。桜色は花からではなく、開花直前の枝に潜む色素を抽出するなど、植物に眠る色にワクワクさせられている。

記事作成: 東洋平
料金1,300円(モニター価格70%オフ:税込)
料金詳細

体験料 原材料や器具一式 お茶やお菓子
※染める布や服はご自身で持参してください

キャンセルに関して

前日 50%、当日 80%、当日の無断キャンセル 100%

天候等による中止

雨天決行

持ち物・服装

汚れてもいい服装
染めたいもの2種類(ハンカチやTシャツサイズまで)

所在地 千葉県南房総市山名1395
集合時間

10:00

集合場所

ヤマナハウス

所要時間2~3時間
最少催行人数4人
年齢 6歳~ (小学生以上)
参加資格

特になし

開催期間

モニターイベント:7月28日(土)

申込方法

本ページの「インターネットで予約する」にて受付中!

支払い方法

当日現金払い

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